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2013年10月24日木曜日

UltraFire 503A

さてさて前回は次回U20Sを紹介しようと思いましたが、
自宅(実家)に置き忘れてきましたので、503Aの紹介をします。

まず写真です。
















見た目、SUREFIREの6Pに転がり防止リングが付いているような外観です。
こちら、18650×1本で駆動します。ちなみにLEDはCREE XM-L T6になります。


















この503Aの最大の特徴は、このように2分割できることです。



















このようにど真ん中から真っ二つになります。


















そこで、テールキャップを取り付けるとこのように大変コンパクトになります。
では電池はどうなってるの?といいますと・・・


















右のアダプター(付属品)を用いることによって、16340が使えるようになっています。
アダプターが無くても使えないこともなかったです。があったに越したことは無いですね。


















ヘッド側を外してみると、ねじ切りまで塗装されています。





















リフレクターはスムースリフ。LEDは前述の通りT6。
基板側にはwww.ultrafire.comのプリントあり。




















風防ガラスのOリングは蓄光になっています。
それを押さえているベゼルリングはプラのような樹脂です。
ここにもUltraFireの刻印があります。




























今回は6Pと同様のサイズなので、ディフューザーを用意しました。
こちらの503Aはスポット光がキツいというわけでもないのですが、
SF 6P系のフィルターであれば大概着くかと思います。


なお、着けると着けないとでの差が以下になります。




















写真上が装着前、下が装着後です。
照射面まで約50cmくらいです。
上の写真の中央のスポット部の周りにある拡散光部。
ディフューザーによって、スポット部が無くなり、拡散光部まで均一に 拡散されていると思います。

照射パターンは5パターン
救難信号・早い遅いのストロボ・Hi・Mid・Lowになります。
HiではU2の爆光まではいかない感じで丁度良い爆光という感じです。
スイッチはこの筐体にしては小さくそして固く押し難いです。
またロックアウト機構は備えておりません。

















過去紹介した2本との大きさの比較です。
真ん中のMT1Aが単三サイズで、それと同じくらいの大きさになっています。
こうなると、使いたい電源が単三か123Aかに寄ってきますね。
単三の方がコストも入手も良いですが、123Aのコンパクト性と10年近い保持時間も魅力です。
しかし、家にあるSFの純正は勿体なくて使ってません(^^; あくまで非常時用ですね。

503Aの難点としては、クリップが無いということでしょうかね。
ポケットに縦にしまった時にクリップが無いと、歩いているうちに、どうしても
ポケットの中で横になってしまうんですよね。
私はそれが嫌で、クリップは必須なんですが、今回は実用を考えたチョイスになりました。

しかし、ちょっとツメが甘い感は否めません。お蔵入りかな(;・∀・)

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