こちらのTRUE UTILITYはイギリスのメーカーで、このような、”あると便利”的なアイテムを
多数発売しております。
こちらのFireStashも購入動機は、”タバコを忘れると、必然的にライターも忘れる”
ということが私は多く、その都度100円ライターを買い、どんどん貯まっていくのが
非常に金の無駄だし邪魔だしで、何か無いか?と思ってたからなのです。
TRUE UTILITYの商品はほとんどがこの防水ケースに入って売られております。
パッケージもその後再利用できるということで、非常に好感が持てますし、実用的です。
アウトドアで濡らしたくないもの、たとえばタバコや救急セットなどを入れておくのもアリですね。
背面には日本語の説明書きが御座います。
まぁ説明するのも不要なアイテムなのですが、日本の代理店が
その辺をしっかりされてるということが伺えます。
本体はピルケースなどのケースとほぼ同等の大きさの中にライターが入っております。
ライターはオイルライターでZippoのオイルや100均などでも売っているナフサでも
点灯できます。
キャップ側にはキーリングが付いておりますので、家を出るときに必ず持って出るであろう
鍵束に取り付けておけば、ライターを忘れても火は点けられます。
中に小型ライターが入ってるなんて、知ってる人じゃないと分からないですね。
着火はこれまた小さいヤスリ部を回転させて着火します。
購入時より石は入っておりますので、オイルさえ入れて頂ければ
すぐに使う事ができます。
小さいですが、火は結構大き目です。
芯をあまり出し過ぎないようにしたほうが良さそうです。
買って出しの状態でも十分にタバコに火を着けることが出来ます。
ちなみに消火は、息を吹きかけて消火します。
振っての消火はやめた方がいいと思います。というのも、
内部筒が何かでしっかり留まってるわけではないので、
振り回したらたぶん中身だけ飛んで行くと思いますので、要注意です。(以下参照)
オイルはこのように、本体部から着火部を持って引き抜くだけの至ってシンプルな構造。
また、キャップネジにはOリングが着いていますので、揮発も少ないと思います。
引き抜いた本体内の綿にライターオイルを満たします。
また、裏ワザとしてここに予備用の石を入れておくと、万が一石が無くなっても安心です。
石の交換もZippoなどと同じで、-ドライバーでフタを取ってやって入れるだけです。
マルチツールを持っていても、火が着けられるものなどは無いので、
鍵束にコレ1つあると無いとでは安心感が全然違いますね。
タバコ・ライターを忘れた、登山でストーブが着火しない、など。
しかし、その他で火を使う事というと、墓参で線香に火を着けるとか、
神社仏閣で購入した供養用ろうそくに火を灯すとか、そのくらいですかね?
しかし、災害になった時にはこれら以上に火は必要となると思います。
安心感を¥1,200程度で買えるのは良いと思います。
TRUE UTILITYはわたし好みのアイテムを多数出しておりますが、
商品のラインナップが結構変わりますので、見つけたら即購入したほうが無難です。
私は爪切りが欲しかったのですが、今ではどこでも売ってません。
ちなみに、商品パッケージの裏面には、他アイテムの紹介がございます。
この中でも、国内で売ってるものと売ってないものがあるような気がします。
作りも悪くないので、どんな新しいものが出てくるか楽しみな会社です。
0 件のコメント:
コメントを投稿