ナイフのフォルムは飛び出しナイフですが、
このモデルはTAC-FORCEの例の表記がありませんので
飛び出し機構は備わっておりません。
背中のポッチを押してやって、サムスタッドで押し上げる
ごく普通のナイフです。
最近スティレットが多かったのでとても安全というか
平和なナイフな気がします。
外観はジュラルミンにチタン風塗装に積層レッドウッドのハンドル
この塗装とウッドで結構高級感があります。
触った感触はサラサラしている感じです。
ブレードは440ステンレススチール。
こちらにもチタン風塗装があります。
サムスタッドは右手側にのみあります。
ブレードには
440 Stainless Steel
USA Design
Handcrafted in Chinaの表記があります。
ブレードはそこそこナマクラです。
というのはこの細さのナイフに言うのは酷かも知れません。
段ボールくらいは全然良く切れます。
ただ固いボール紙の筒などは厳しかったです。
ロックはライナーロックです。
少し掛かりが浅いので、ヤスリで調整しました。
ハンドルのウッドはとても良い質感です。
エンド部に黒いプラパーツがあり、そこへクリップが+ネジで留まっています。
クリップもボディ同様のチタン風塗装がされております。
クリップは硬すぎず柔らかすぎず、丁度良いテンションです。
ブレードクローズ状態です。
比較の物を置いてないので、分かり難いかも知れませんが、
手にすっぽりと収まるくらいのナイスなサイズです。
ライナーロックのポッチがブレード穴に納まりが良すぎるので
サムスタッドを上げる前の、人差し指での繰り出しがとてもきつく
ポッチをいくらかヤスってやった方が良いかもしれません。
仕方ないことですが、この辺の調整が必要なのが中国製ですね。
総括
安価で高級感のあるナイフだと思います。
小型で、鉛筆削りから、小細工、ダンボールの切断まで
そこそこ柔軟に使えると思います。
とにかくデザインが良いですよ。愛着がわく感じのナイフだと思います。
オマケ
この日、丁度テレビで「トゥームレイダー」をやっていましたので。
主人公ララ・クロフト愛用銃H&K USP Matchと一緒にパチリ。
追記
こちらは、ボーカーマグナムのナイフのままなようです。
メーカー名のプリントだけ別にしたOEMのような物な気がします。
まるっきり、同じにしか見えない・・・。
これに4~5千円出すか、1千円ので良いか。
ボーカーマグナムもチャイナ製ですから、どっちでも同じだと思います。
ボーカーマグナムだからと言って人に自慢できるものでも無いし・・・。
しかしこれ、M-Techのほうはブレードのオープンさせる出っ張りに
溝が切ってあるので、小加工しているのかも知れません。
なぞが多いですね。


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