とても小ぶりで、言うなれば、海外版の肥後守と言ったところです。
(肥後守とは小学生の頃に鉛筆削りとしてよく売っていた短刀です。)
そしてこちらのブレードはタントーです。
タントー(タント)とは日本刀の短刀から来ている?ようなことを
聞いたことがありますが、どうなのでしょうか?
先端から根本まで綺麗なカーブを描くタイプではなく、
途中で角度が変わっているものです。
これは、兵士が先端側のブレードで壁に爆薬を仕込む穴を
綺麗に彫り込むために作られたような事を聞きました。
大きさは閉じた状態で約8センチ
開いた時で13.5センチです。
開いたところです。
タントーブレードです。
小ぶりなナイフの傾向として、ブレードを鋭くし難いという点があります。
小ぶりなナイフの傾向として、ブレードを鋭くし難いという点があります。
このサイズでブレードを研ぐと研ぎ面がとても大きくなってしまい、
不恰好になります。
ですから、箱出しでは切れ味は良くはありません。
裏面にはクリップが付属です。
とても小さいので、マネーポケットなんかにも挟むことができます。
ロックは個体差でしょうか?とても固くロックされました。
ロック部の鋼材も長さが短い分、弾性も硬いので、
調整することをオススメします。
私はわずかにロックの掛かる程度まで修正しました。
とても小さく、しかし一般生活する上では1つあれば色々こなせそうなナイフです。
私は、ホーニングの練習でこれをちょっと使ってみようと思っています。
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