閑話休題
さて、私がかつて警察署に連れていかれた話をします。
その日私は、翌日が仕事が休みだったので、家から車で
某街のダーツ店に行き夜中1時頃までダーツをしていました。
そろそろやめて車に戻り、すぐに出せば良かったものを、
暖房が効くのを待っていたのか、そこは今では覚えていませんが、
もたもたしていると、車の前にPCが停車、案の定職務質問されました。
この街はドラッグが横行しているので、その検査の為だったのかもしれません。
もちろん私はそんなものは持っていない。
しかし、ボディチェックされると、鍵をまとめているカラビナをチェックされました。
そこには鍵の他に、段ボールの開封用につけていた小型のダガーもつけてありました。
それを指摘され、署まで連行と相成りました。
署ではまず何をしていたのかを聞かれ、説明すると、ダーツが通じない。
ダーツを1から説明するところから始めます。
その後、職業やら、何やら聞かれ1時間ほど経ち、特に犯罪性の無いということで
書類のみで放免となりました。
しかし、そのダガーは押収されました。
もう古い物だったのと、面倒だったので返却は拒否しました。
ビクトリノックスの小さなタイプのは捕まると聞いていましたが、
キーホルダータイプの作業用のダガーまでダメだとは・・・。
私の知識の無さが露呈しました。
それ以来、私は、鍵には鍵のみしかつけていません。
しかし、別に犯罪を犯す気も無いし、持ち歩くときはケースや
シースに納め、すぐには使えないような状態で持ち歩くような面倒な事を
させておいても、理由がキャンプに行くからとかいちいち理由づけしないと
いけないというのもおかしな事だと思います。
なぜなら、別に必要が無いかも知れないが、持って行くものなんて他にいっぱいあるから。
女性が、使うか使わないか分からないが、小型のハサミを持っていますね。
それと同じです。
そして、職業でも刑が変わるのもおかしいですね。
私が、たとえばアルバイトや無職だとしたら、多分何らかの刑罰になると思います。
しかし、ある程度の要職だとしたら、最悪一番軽い刑で納めると思います。
趣味性の高いものに、決まりや制約を設けると、逆効果なのです。
一部の刃物を使った犯罪のせいで、刃物=凶器 という認識が
日本人には根付いてしまいました。刃物を使う仕事など山のようにあります。
稲を刈る鎌、果物をもぎ取るナイフ、工事現場で使う包丁 などなど
要は、使う人の問題。
だから、刃物で捕まえるのはよいが、何の為なのか、そこにただ趣味で
持っているだけ、というのもあっておかしくは無い。
何の為?=人を刺すため の動機が垣間見えればそれは犯罪につながるので検挙せよ。
まぁそういう事です。
法律で単なる所持でも違法という決まりになってしまっている現在では
どう足掻いても逃げられそうにもありませんけどね。
刃物の協会の力の無さ、使う人のモラルの無さ、どいつもこいつも阿呆ばかり。
新幹線が行く
2012年10月31日水曜日
2012年10月26日金曜日
Muela ORIX
さて、ここでシースナイフの登場です。
スペインのMuela(ムエラ) ORIXです。
ステンレススチールのフルタングに結構な厚みのスタッグ(鹿の角)です。
大型ナイフのように見えるかも知れませんが、結構小ぶりです。
アウトドアにガーデニングに丁度良さそうなサイズです。
シースはなかなか良さそうな革で、刀で言うところのツバの部分が無いこのナイフですが
ブレードが下に出ているので、そこを使ってスナップボタンのベルトでロックするような感じです。
取り出しはスムーズですが、入れるのに丁度の角度で入れないと入りません。
ハンドルのエンド部にはレザーのランヤードが付いています。
手首を入れることは出来ませんが、アウトドア感がこのランヤードのお陰で増しているような気がします。
購入するといつも家にある角材で切れ味チェックをしますが、
これは実用するには十分な切れ味です。
スパスパという感じではなく、スッースッーという感じです。
このナイフはやはりシースに収まっていると絵になります。
使ってナンボと思っていますが、シースに入れて腰からぶら下げてるような感じが
一番しっくり来る気がします。アウトドアシーンではそんな気がします。
スペインのMuela(ムエラ) ORIXです。
ステンレススチールのフルタングに結構な厚みのスタッグ(鹿の角)です。
大型ナイフのように見えるかも知れませんが、結構小ぶりです。
アウトドアにガーデニングに丁度良さそうなサイズです。
シースはなかなか良さそうな革で、刀で言うところのツバの部分が無いこのナイフですが
ブレードが下に出ているので、そこを使ってスナップボタンのベルトでロックするような感じです。
取り出しはスムーズですが、入れるのに丁度の角度で入れないと入りません。
ハンドルのエンド部にはレザーのランヤードが付いています。
手首を入れることは出来ませんが、アウトドア感がこのランヤードのお陰で増しているような気がします。
購入するといつも家にある角材で切れ味チェックをしますが、
これは実用するには十分な切れ味です。
スパスパという感じではなく、スッースッーという感じです。
このナイフはやはりシースに収まっていると絵になります。
使ってナンボと思っていますが、シースに入れて腰からぶら下げてるような感じが
一番しっくり来る気がします。アウトドアシーンではそんな気がします。
Columbia River CARSON M4-02
今日は初めて渋谷の某ショップに行ってきました。
googleのクチコミでは散々な評判で、行くのを躊躇していたのと、
営業時間が19時までというのもなかなか行かれない原因でもありました。
この日は18時前には仕事を切り上げ、銀座線で20分ほどでお店に到着。
店に入ると、なんか、がらーんとした展示会場のようなお店。
四方の壁面にショーケースが並び、中央に1本ショーケースがある。
とにかくショーケースがいっぱいあって、中に雑然とナイフが置いてある感じ。
決して綺麗にしているという感じはしませんでした。
常連さんなのかが、店員とあれこれ話をしているのを聞いている限り、
悪い感じの人ではなかったです。
お客は3人、4人と閉店間際にも関わらず結構入ってきます。
そんな中、1人の方がショーケースのナイフを1つ見せてもらってる間に
店員がどこかに行った隙にショーケース内のナイフを触ってたらしくて、
すると店員が「触らないで 触らないで!」と言っていたので、これはクチコミ通りな
感じだなと思いました。
さて、店の感想はそんなところにしておいて、今回購入したのは
表題のCARSON M4-02です。
こちらのモデルはスタッグ、ホワイトボーン、ウッドと3種類構成なので、
スタッグを希望していたのですが、在庫が無く、結局ホワイトボーンを購入しました。
3種類で共通しているのは、アシストオープン。
サムスタッドを押し上げるだけで、フルオープンされます。
中の説明書によると、
The patented OutBurst assist mechanism accelerates the blade open on OutBurst-equipped CRKT models after you have opened the blade approximately 30°.
Just nudge the thumb stud straight upward lightly, in the direction of the knife centerline, releasing it as you would shoot a marble.
Don't press down on the blade or try to follow the blade open.
Once the blade reaches the 30° zone , it should spring open and lock.
It make may take a little practice to get the action down.
In general, larger CRKT knives are easier to open because they have more blade weight.
If your knife blade action is sluggish and stalls on OutBurst opening, periodically use a small drop of a lubricant such as Break-Free CLP,or a light machine oil, at the pivot points and at the tip of the OutBurst spring where it meets the blade cam.
Keep the blade pivot area clean and lubricated.
OutBirst assisted opening is legal in most jurisdictions, but check your local regulations to be sure.
Your knife can be quickly converted to a conventional opener by removing the OutBurst spring whenever desired, as shown on the next page.
OutBurst spring removal.
The OutBurst spring can be removed on most models without disassembly (shown here for clarity).Simply loosen the set screw with a No.6 Torx tool and slide the spring out the butt of the knife, then retighten the set screw. When replacing the spring, you will notice a flat grind which should be aligned above the set screw. Replacement parts are avail-able on our web site, www.crkt.com.
と、記されています。翻訳すると、
あなたが約30°の刃を開けた後に、特許をとられたOutBurstアシストメカニズムは、OutBurstによって備えられているCRKTモデルで開いている刃を加速します。
ナイフ中心線の向きにただまっすぐ上向きに軽く親指スタッドをそっと突いてください、あなたがおはじきをはじくように、それをリリースして。
刃を押さないようにしてください、または刃の戸外に続かないようにしてください。
刃がいったん30°のゾーンに達すると、それは戸外と錠を跳ばせるべきです。
それは利かせます。撮影が、動作を倒すために少し練習されますように。
一般に、それらには、より多くの刃の重さがあるので、より大きいCRKTナイフは、より開きやすいです。
ナイフの刀身動作がのろいなら、OutBurstの上の売店が開いて、ピボットポイントにおいてそれが刃のカムに触れるOutBurstスプリングの先において自由なBreak CLP、または軽いマシン・オイルなどの潤滑剤の1回の小液滴を定期的に使用してください。
刃のピボット部を清潔で注油されているように保ってください。
開くのが補助されたOutBirstは、ほとんどの管内では合法ですが、地方条例をいかにもチェックしてください。
望まれているときのOutBurst春に取り外すことによって、あなたのナイフをすぐに従来のオープナーに変換できます、次のページに示されているように。
OutBurstは取り外しを跳ばせます。
OutBurstスプリングは、ほとんどのモデルの上で取り外された(ここに、明快ために、示されている)分解なしで.SimplyがNo.6Torxツールでセットねじを緩めて、ナイフの尻からスプリングを滑らせるということであり、次に、セットねじを締め直すことができます。 スプリングを取り替えるとき、あなたは、セットねじの上に並べられるべきである平坦な骨の折れる仕事に気付くでしょう。 交換部品は私たちのウェブサイト、www.crkt.comで利用可能です。
と、あります。
まぁ良く分かりませんが、ナイフの中心線から平行に押し上げろってことですね。
で、このアクション。なかなか良いのですが、やってるうちに固くなってきて、
仕舞には親指が痛くなってしまいました。
どうも、ブレードが中心に無い感じ。というのも、結構な力で押し上げるので、
どうしても位置がずれてしまう感じでした。
すんなり開くときもあれば、これ以上は痛くて押せないというときもあります。
これは困った感じなので、トルクスで調整中です。
そして、一緒に買ったタフ・グライドという潤滑剤を使ってみましたが、
以前紹介したボーカー・マグナムはホントにツルッツルな動作になりましたが、
こちらにはどうも相性がよく無いようです。
上記の点が改善されれば文句のないナイフである事には間違い無いです。
ただ1つだけ不満点は、なぜホワイトボーンのモデルだけにセーフティが無いのか。
なぜなのでしょう?
総括
このナイフは大きさが一番好きな大きさです。
大きすぎず小さすぎず、しっくりきます。
しかし、アシストオープン機構はちょっと改善の余地ありだと思います。
慣れるまでは(人もナイフも)、指先が痛くなります。
正直言って、このオープン機構が無ければこのナイフは単なるつまらない
ナイフであるとも言えます。 おわり。
googleのクチコミでは散々な評判で、行くのを躊躇していたのと、
営業時間が19時までというのもなかなか行かれない原因でもありました。
この日は18時前には仕事を切り上げ、銀座線で20分ほどでお店に到着。
店に入ると、なんか、がらーんとした展示会場のようなお店。
四方の壁面にショーケースが並び、中央に1本ショーケースがある。
とにかくショーケースがいっぱいあって、中に雑然とナイフが置いてある感じ。
決して綺麗にしているという感じはしませんでした。
常連さんなのかが、店員とあれこれ話をしているのを聞いている限り、
悪い感じの人ではなかったです。
お客は3人、4人と閉店間際にも関わらず結構入ってきます。
そんな中、1人の方がショーケースのナイフを1つ見せてもらってる間に
店員がどこかに行った隙にショーケース内のナイフを触ってたらしくて、
すると店員が「触らないで 触らないで!」と言っていたので、これはクチコミ通りな
感じだなと思いました。
さて、店の感想はそんなところにしておいて、今回購入したのは
表題のCARSON M4-02です。
こちらのモデルはスタッグ、ホワイトボーン、ウッドと3種類構成なので、
スタッグを希望していたのですが、在庫が無く、結局ホワイトボーンを購入しました。
3種類で共通しているのは、アシストオープン。
サムスタッドを押し上げるだけで、フルオープンされます。
中の説明書によると、
The patented OutBurst assist mechanism accelerates the blade open on OutBurst-equipped CRKT models after you have opened the blade approximately 30°.
Just nudge the thumb stud straight upward lightly, in the direction of the knife centerline, releasing it as you would shoot a marble.
Don't press down on the blade or try to follow the blade open.
Once the blade reaches the 30° zone , it should spring open and lock.
It make may take a little practice to get the action down.
In general, larger CRKT knives are easier to open because they have more blade weight.
If your knife blade action is sluggish and stalls on OutBurst opening, periodically use a small drop of a lubricant such as Break-Free CLP,or a light machine oil, at the pivot points and at the tip of the OutBurst spring where it meets the blade cam.
Keep the blade pivot area clean and lubricated.
OutBirst assisted opening is legal in most jurisdictions, but check your local regulations to be sure.
Your knife can be quickly converted to a conventional opener by removing the OutBurst spring whenever desired, as shown on the next page.
OutBurst spring removal.
The OutBurst spring can be removed on most models without disassembly (shown here for clarity).Simply loosen the set screw with a No.6 Torx tool and slide the spring out the butt of the knife, then retighten the set screw. When replacing the spring, you will notice a flat grind which should be aligned above the set screw. Replacement parts are avail-able on our web site, www.crkt.com.
と、記されています。翻訳すると、
あなたが約30°の刃を開けた後に、特許をとられたOutBurstアシストメカニズムは、OutBurstによって備えられているCRKTモデルで開いている刃を加速します。
ナイフ中心線の向きにただまっすぐ上向きに軽く親指スタッドをそっと突いてください、あなたがおはじきをはじくように、それをリリースして。
刃を押さないようにしてください、または刃の戸外に続かないようにしてください。
刃がいったん30°のゾーンに達すると、それは戸外と錠を跳ばせるべきです。
それは利かせます。撮影が、動作を倒すために少し練習されますように。
一般に、それらには、より多くの刃の重さがあるので、より大きいCRKTナイフは、より開きやすいです。
ナイフの刀身動作がのろいなら、OutBurstの上の売店が開いて、ピボットポイントにおいてそれが刃のカムに触れるOutBurstスプリングの先において自由なBreak CLP、または軽いマシン・オイルなどの潤滑剤の1回の小液滴を定期的に使用してください。
刃のピボット部を清潔で注油されているように保ってください。
開くのが補助されたOutBirstは、ほとんどの管内では合法ですが、地方条例をいかにもチェックしてください。
望まれているときのOutBurst春に取り外すことによって、あなたのナイフをすぐに従来のオープナーに変換できます、次のページに示されているように。
OutBurstは取り外しを跳ばせます。
OutBurstスプリングは、ほとんどのモデルの上で取り外された(ここに、明快ために、示されている)分解なしで.SimplyがNo.6Torxツールでセットねじを緩めて、ナイフの尻からスプリングを滑らせるということであり、次に、セットねじを締め直すことができます。 スプリングを取り替えるとき、あなたは、セットねじの上に並べられるべきである平坦な骨の折れる仕事に気付くでしょう。 交換部品は私たちのウェブサイト、www.crkt.comで利用可能です。
と、あります。
まぁ良く分かりませんが、ナイフの中心線から平行に押し上げろってことですね。
で、このアクション。なかなか良いのですが、やってるうちに固くなってきて、
仕舞には親指が痛くなってしまいました。
どうも、ブレードが中心に無い感じ。というのも、結構な力で押し上げるので、
どうしても位置がずれてしまう感じでした。
すんなり開くときもあれば、これ以上は痛くて押せないというときもあります。
これは困った感じなので、トルクスで調整中です。
そして、一緒に買ったタフ・グライドという潤滑剤を使ってみましたが、
以前紹介したボーカー・マグナムはホントにツルッツルな動作になりましたが、
こちらにはどうも相性がよく無いようです。
上記の点が改善されれば文句のないナイフである事には間違い無いです。
ただ1つだけ不満点は、なぜホワイトボーンのモデルだけにセーフティが無いのか。
なぜなのでしょう?
ブレードは実直な感じで、良く切れます。
カースンデザイン M4-02とありますが、多分最初はこのモデルのみの
発売だったんじゃないでしょうか?
後から、セイフティロック付のスタッグ=M4-02Sとかウッド=M4-02Wとか
最後にアルファベットが付くモデルが出てますからねぇ。
最初から3種構成なら、これもM4-02B(Bone)とかなハズですし。
ホワイトボーンのタイプは綺麗ですが、セイフティが無く、ハンドル上部もプラです。
しかし、綺麗なボーンだとは思います。
アシストオープン機能が付いている為、閉じるとき少しだけ力が要ります。
それは、この機構が板バネによって行われているからです。
この棒状の鋼材がバネの力でアシストオープンされます。
しかし、この先端部にオイルが少なくなってくると、動きが渋くなるので要注意です。
このバネはトルクスで留まっているだけなので、外せば単なる
フォールディングナイフになります。これは合法化の為だと思われます。
総括
このナイフは大きさが一番好きな大きさです。
大きすぎず小さすぎず、しっくりきます。
しかし、アシストオープン機構はちょっと改善の余地ありだと思います。
慣れるまでは(人もナイフも)、指先が痛くなります。
正直言って、このオープン機構が無ければこのナイフは単なるつまらない
ナイフであるとも言えます。 おわり。
2012年10月18日木曜日
BUCK MINI BONES
BUCK社のスケルトンタイプのフォールディングナイフです。
とても小ぶりで、言うなれば、海外版の肥後守と言ったところです。
(肥後守とは小学生の頃に鉛筆削りとしてよく売っていた短刀です。)
そしてこちらのブレードはタントーです。
タントー(タント)とは日本刀の短刀から来ている?ようなことを
聞いたことがありますが、どうなのでしょうか?
先端から根本まで綺麗なカーブを描くタイプではなく、
途中で角度が変わっているものです。
これは、兵士が先端側のブレードで壁に爆薬を仕込む穴を
綺麗に彫り込むために作られたような事を聞きました。
とても小さく、しかし一般生活する上では1つあれば色々こなせそうなナイフです。
私は、ホーニングの練習でこれをちょっと使ってみようと思っています。
とても小ぶりで、言うなれば、海外版の肥後守と言ったところです。
(肥後守とは小学生の頃に鉛筆削りとしてよく売っていた短刀です。)
そしてこちらのブレードはタントーです。
タントー(タント)とは日本刀の短刀から来ている?ようなことを
聞いたことがありますが、どうなのでしょうか?
先端から根本まで綺麗なカーブを描くタイプではなく、
途中で角度が変わっているものです。
これは、兵士が先端側のブレードで壁に爆薬を仕込む穴を
綺麗に彫り込むために作られたような事を聞きました。
大きさは閉じた状態で約8センチ
開いた時で13.5センチです。
開いたところです。
タントーブレードです。
小ぶりなナイフの傾向として、ブレードを鋭くし難いという点があります。
小ぶりなナイフの傾向として、ブレードを鋭くし難いという点があります。
このサイズでブレードを研ぐと研ぎ面がとても大きくなってしまい、
不恰好になります。
ですから、箱出しでは切れ味は良くはありません。
裏面にはクリップが付属です。
とても小さいので、マネーポケットなんかにも挟むことができます。
ロックは個体差でしょうか?とても固くロックされました。
ロック部の鋼材も長さが短い分、弾性も硬いので、
調整することをオススメします。
私はわずかにロックの掛かる程度まで修正しました。
とても小さく、しかし一般生活する上では1つあれば色々こなせそうなナイフです。
私は、ホーニングの練習でこれをちょっと使ってみようと思っています。
BOKER MAGNUM RAINBOW
ボーカーマグナム レインボーです。
とても綺麗なフォールディングナイフです。
大きさは閉じている時で約10センチ
開いた時で約17.5センチです。
本当に綺麗なナイフで使うのが持ったいない気がします。
綺麗すぎて指紋が目立つので神経質な方にはオススメ出来ません(笑)。
とても綺麗なフォールディングナイフです。
大きさは閉じている時で約10センチ
開いた時で約17.5センチです。
裏面です。
クリップ付です。
裏もとても綺麗です。
開いたところです。
ブレードは半直半波です。
オープン、クローズはワンハンドで行う事ができます。
ブレードを開くと、それまで無かった色(紫)が現れます。
ロックはスムーズかつ確実にロックされます。
ロック解除も強い力を加えることなく容易に行えますが
不意に外れてしまうようなことは無さそうです。
ブレードはこのように半刃なので、とても鋭いです。
ロック部です。
確実にロックされ、かつ楽に解除できます。
持ち手下部にもセレーションが刻まれており滑り防止になりそうです。
出っ張りの部分(何と言うのかはわからないけど)を
下に押すことでまず軽く刃が出ます。
その後、サムスタッドを上に上げる事で
ワンハンドオープンが出来ます。
本当に綺麗なナイフで使うのが持ったいない気がします。
綺麗すぎて指紋が目立つので神経質な方にはオススメ出来ません(笑)。
2012年10月10日水曜日
H&K USP .45 Match
やっとこの表題をつけることができました。
探すこと苦節○ヶ月にてようやく手に入れる事ができました。
KSCのH&K USP .45 Matchです。
こちらの拳銃は写真の後ろに写っているトゥームレイダーの映画で
主人公のララ・クロフト(Lara Croft)が二丁拳銃で使用している拳銃です。
通常のUSPにマッチ用のスタビライザー(コンペンセイターでは無い)と
JETファンネルと呼ばれるマグウェルなど色々とシューティングマッチ用に手が加えられています。
これは映画で使用するためのプロップガンではなく、H&K社で正式に販売していたものです。
マグキャッチ、セイフティ(デコッキング)レバー、スライドストップなどは
シューティングマッチの際、ウィークハンドでの射撃にも対応できるように
全てアンビ(両用)となっています。
映画では主演のアンジェリーナ・ジョリーが左利きなので、丁度よかったのかも知れないというか
偶然の一致なのか、ホント、ララを演じるために生まれてきたと言っても過言ではないですね。
トリガーの裏側にある駒のような部品は、トリガーを引き切った後に
どのくらいの遊びを設定するかという部品ですが、調整幅はとても狭く
全く実用にはなりません。まぁギミックと考えた方が良いです。
4.3インチのSV INFINITY スパイクガンとの比較です。
そうとう大きいです。
Matchはインチにすると6.02インチだそうです。全長は240㎜。
デザートイーグルが約6インチの269㎜らしいです。(なんかインチと㎜の比較がおかしいですが…)
探すこと苦節○ヶ月にてようやく手に入れる事ができました。
KSCのH&K USP .45 Matchです。
こちらの拳銃は写真の後ろに写っているトゥームレイダーの映画で
主人公のララ・クロフト(Lara Croft)が二丁拳銃で使用している拳銃です。
通常のUSPにマッチ用のスタビライザー(コンペンセイターでは無い)と
JETファンネルと呼ばれるマグウェルなど色々とシューティングマッチ用に手が加えられています。
これは映画で使用するためのプロップガンではなく、H&K社で正式に販売していたものです。
こちらが全てを物語っていると言っても過言ではないスタビライザーです。
射撃の際に銃身の跳ね上がりを抑える効果のあるパーツです。
こちらが、JETファンネルと呼ばれるマグウェルです。
みなさん書かれていますが、金属製なので同じく金属製のマガジンを
装填するときに金属と金属の合わさる良い音がします。
マグキャッチ、セイフティ(デコッキング)レバー、スライドストップなどは
シューティングマッチの際、ウィークハンドでの射撃にも対応できるように
全てアンビ(両用)となっています。
映画では主演のアンジェリーナ・ジョリーが左利きなので、丁度よかったのかも知れないというか
偶然の一致なのか、ホント、ララを演じるために生まれてきたと言っても過言ではないですね。
トリガーの裏側にある駒のような部品は、トリガーを引き切った後に
どのくらいの遊びを設定するかという部品ですが、調整幅はとても狭く
全く実用にはなりません。まぁギミックと考えた方が良いです。
4.3インチのSV INFINITY スパイクガンとの比較です。
そうとう大きいです。
Matchはインチにすると6.02インチだそうです。全長は240㎜。
デザートイーグルが約6インチの269㎜らしいです。(なんかインチと㎜の比較がおかしいですが…)
こちらは3.8インチのBABY HI-CAPAとの比較です。
まるで大人と子供です。しかし、重量では手前のハイキャパの方が全然重いです。(^_^;)
最近ガバ系を弄ってばかりだったので、グリップセイフティーの無いピストルは
良いですね。また、私のガバはハイキャップなので、グリップが太く、このUSPは
大型拳銃にしてはほっそりとした握りに感じました。
刻印から見て行きましょう。
まず、銃の顔と言っても良いところ。
HKのマークがよく彫り込まれています。
劇中ではMatchの文字は無いのですが、私はこれはこれで好きです。
続いてグリップ下部。
マガジンにも.45の打刻があります。
マグバンパーもJETファンネルに合う形状になっているのが良いですね。
ハンドガード下部。まぁ取扱説明書を読んでから撃てよ的な事でしょうか?
リアサイトはマイクロメーター型です。
上下左右に調整することができます。
APSをする私にはボーマーなどよりも合わせやすい形状です。
グリップ内部には専用のキーで回すと、作動凍結できる
セイフティーの一種のものがしっかりと再現されています。
マズル周辺。プラアウターバレルにプラスライドなので、質感はガッカリな感ですが、
Oリングもしっかりと着いています。しかし映画の劇中では見る限りこの
Oリングは着いてないようです。
大型拳銃は久しぶりです。
上の写真の顔と比べてみればその大きさが良く分かると思います。
KSCも久しぶりかも。M8000クーガーを初めて買ったときに
その造形の良さに惚れ惚れして以来、P230やG17など買い漁りました。
その造形の良さは今なお健在という印象です。造りは本当に綺麗。
(ちなみに私はマルイのエアガンは1丁も持っていません。造形悪いので。)
そんな感じでファーストインプレしてみましたが、
フルメタルを弄っていた直後なので、ものすごくプラ感に違和感です。
せめて、スライドとアウターバレルくらいは金属製にするつもりです。
劇中ではシルバースライドにブラックアウターバレルですから。
でも高いんですよねぇ。アルミスライド・・・。
キャロムのシルバーで塗装も考えましたが、このプラ感は涙が出そうなので
来月の小遣いで調達しようかな。でももう1丁(これが)欲しいし・・・。
夢がひろがりんぐな毎日ですが、また新たな楽しいピストルを見つけてしまったので、
今度はそのレビューになるかもね。どんなピストルかはお楽しみに。
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