とりあえずは、万年筆の記事でも。
ギターの話を最初にしたかったのですが、
現在マイギターが修理に出てまして、先に万年筆ネタを・・・。
※PenHouseさんの画像をお借りしています。
まず、ペリカンの万年筆です。
子供の頃、父に万年筆を貰って、その時はどうやって使えば良いのか
インクが無くなったら、どうしたらいいのか?なんて全く分からずに、
机の奥底に眠ってしまいした。
それが、ペリカンだったというのは最近になって気づいたのです。
というのも、あの特徴的な緑縞の模様だった記憶があるからです。
それが、インク残量を確認できる窓でもあったなんてことは、当時は
全く分からなかった訳です。
最近になって、手帳や、メモパッドなど(強いて言えば、モレスキンやロディア)に
丁度合うペンが欲しいなという事で、表題のM300を買いました。
スーベレーンの一番小さいサイズの万年筆です。
私は、このM300は手に合わないかもしれません。
決して手が大きい方ではないですが、同じ大きさの別の万年筆の方が
手に手にしっくりくるので、どうにかその万年筆に近付けて行きたいと思っています。
形や大きさを変えることはできませんから、まずは文字の太さを変えて行きたいです。
というのもM300はEFなんですが、国産のMくらいの太さになっちゃってるんです。
明日、吉祥寺であるペンクリニックに持っていってみるつもりなんですが、
希望は一番頻度が高いセーラーの万年筆と同じくらいの細さにして欲しいんです。
あと、たぶんペン先が曲がってるんだと思うんですが、出だしが悪いので、とにかく
一度、見てもらうつもりです。
そうでもしないとこの万年筆はお蔵入りしてしまいそうなので・・・。
大きさはキャップを閉めた状態で、110㎜
これは、手帳には丁度良いサイズです。
細さも丁度よく、他にこの細さでこの大きさですと、カランダッシュのエクリドールXSくらいしか
選択肢がないんですが、エクリドールはペン先がステンなのでねぇ・・・。
キャップ装着時で、131㎜です。筆記具できちんと文字を書くにはギリギリのラインかも知れません。
まぁそれは私の場合なので。
これに私は、一番好きなセーラーのナノインク「青墨」を入れています。
青墨の注意書きに他のメーカーの万年筆には入れてくれるな的なことが
書かれていますが・・・。
ある趣味で筆記するときにも使いたい都合上、耐水性が欲しいんです。
あと、青墨は他のインクに比べて、速乾な気がするので、文字を書いて
すぐに閉じるような手帳には最適だと思っているんです。
まぁそのへんもセーラーのペンクリニックでどんなことを言われるのか
楽しみにしています。(超 怒られたりして・・・。)

0 件のコメント:
コメントを投稿