新幹線が行く

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2012年2月21日火曜日

FERNANDES Ravelle Elite

やっとギターが帰ってきたので、ご報告ついでに・・・。

というのも、不良箇所があってメーカーに修理で出していたのですが、
見積もってもらった結果、
半年くらいかかるという事で、こりゃダメだわこの会社と思って。
近所にある修理工房に出すことにしました。

と思って、そのまま返送してくれ!と連絡して返ってきたのですが
箱を開けると、不良箇所が直ってました。

というよく分からないオチなのですが、直ってたので良しとします(笑
シリアルを控えていなかったので、もしかして新品交換だったのかなぁ
などと思ったりもしています。




それでこのギターですが、私が惚れ込んだのはまず形状。
レスポール的なデザインですが、私はこのユリの花のようなデザイン
カッタウェイの部分の下に反り返ったところが花びらのようで、
そして、エンド部分が左右非対称のところなどが、好きです。

機械的な部分では、特徴的なのが、ネック側のPUが
サスティナーというものが搭載されています。
これは、弾いた音が永遠に伸び続けるというマシーンです。
もちろんスイッチを入れなければ普通のPUです。
これは、弦振動を電気的に振動させるものです。
オンにして、弾いてみると、ネックにもその振動が伝わるほど振動します。

スイッチはオンオフのスイッチと、もう一つが「原音」のまま伸ばすか
「倍音」で伸ばすかのセレクタの2つがついています。
このサスティナーは後から搭載するのが一般的ですが、
最初から搭載されているモデルはあまり見かけません。

変わった機能ではありますが、これにより演奏の幅も広がると思います。

他の部分では特にというところはありませんが、
ジャンボフレットなので、今まで普通のフレットだった方だと
運指で気になるかも知れません。

またこのギターについては追々書いていくと思います。

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