新幹線が行く
2012年2月22日水曜日
エレキバイオリン
昔っから欲しいなと思ってましたが、
当時はそもそも流通しているモノ自体が少なく、
渋谷にあった(まだある?)専門店くらいでしか見たことがありませんでした。
近年ではヤマハがサイレントバイオリンを普及させることに成功(成功か?
したことをきっかけに、エレキバイオリンはだいぶ、身近になった気がします。
オークションなどでは、中華なにおいがプンプンなエレキバイオリンが安価で
売られていますね。
楽器は挫折する確率が非常に高い趣味なので(笑)、最初はそんな中華なのでも
良いかもしれませんけどね。
一生の趣味にするんだ!という強い意志がある方はヤマハなどのを奮発しちゃって
もう後には下がれない状態にしちゃうというのも、楽器上達には良いですけどね。
わたしがもし手に入れたら、たぶん最初に選ぶ曲は、パッヘルベルのカノンなんだろうな~
などと勝手に思っています。というか他のバイオリンが特徴的な曲をよく知らない。
というのもあるんですけど。
ともあれ、買う前に一度試奏してみたいです。
ヤマハ サイレントバイオリンは↓
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/strings/silentviolins/
2012年2月21日火曜日
FERNANDES Ravelle Elite JP (New for 2012)
FERNANDES U.S.Aの
2012年度の新しいラインナップでしょうか?
Ravelleもなにやら、JPというシリーズが出ていますね。
形状や材質などはあまり変わりは無いようです。
ヴォリュームとトーンの部品がLPタイプではなく金属的な物になっています。
カラーは木目を強調させるかのような3色ですね。
チェリーサンバーストなんてありますよ。
これではまるでレスポールなので、これは無かったほうが良かったんじゃないかなぁ。
他に写真のような落ち着いた赤と黒の3色体制ですね。
青系は残念ながら無いですね。
詳細は以下↓
http://www.fernandesguitars.com/ravelle/ravelle-elite-jp.html
Kate Bosworth
Kate Bosworth、本名:キャサリン・アン・ボスワース、Catherine Ann Bosworth
なにが言いたいかというと、この女優めちゃめちゃ綺麗ですが、
よく見ると、目がオッドアイです。
デヴィッド・ボウイは有名ですが、女優さんで居たのは初めて知りました。
この女優さんはもしかして、会ったことがあるかも。
映画スーパーマンに出てたというから、会ったと思う。
でも目までは良くみて無かったなぁ。
FERNANDES Ravelle Elite
やっとギターが帰ってきたので、ご報告ついでに・・・。
というのも、不良箇所があってメーカーに修理で出していたのですが、
見積もってもらった結果、
半年くらいかかるという事で、こりゃダメだわこの会社と思って。
近所にある修理工房に出すことにしました。
と思って、そのまま返送してくれ!と連絡して返ってきたのですが
箱を開けると、不良箇所が直ってました。
というよく分からないオチなのですが、直ってたので良しとします(笑
シリアルを控えていなかったので、もしかして新品交換だったのかなぁ
などと思ったりもしています。
それでこのギターですが、私が惚れ込んだのはまず形状。
レスポール的なデザインですが、私はこのユリの花のようなデザイン
カッタウェイの部分の下に反り返ったところが花びらのようで、
そして、エンド部分が左右非対称のところなどが、好きです。
機械的な部分では、特徴的なのが、ネック側のPUが
サスティナーというものが搭載されています。
これは、弾いた音が永遠に伸び続けるというマシーンです。
もちろんスイッチを入れなければ普通のPUです。
これは、弦振動を電気的に振動させるものです。
オンにして、弾いてみると、ネックにもその振動が伝わるほど振動します。
スイッチはオンオフのスイッチと、もう一つが「原音」のまま伸ばすか
「倍音」で伸ばすかのセレクタの2つがついています。
このサスティナーは後から搭載するのが一般的ですが、
最初から搭載されているモデルはあまり見かけません。
変わった機能ではありますが、これにより演奏の幅も広がると思います。
他の部分では特にというところはありませんが、
ジャンボフレットなので、今まで普通のフレットだった方だと
運指で気になるかも知れません。
またこのギターについては追々書いていくと思います。
というのも、不良箇所があってメーカーに修理で出していたのですが、
見積もってもらった結果、
半年くらいかかるという事で、こりゃダメだわこの会社と思って。
近所にある修理工房に出すことにしました。
と思って、そのまま返送してくれ!と連絡して返ってきたのですが
箱を開けると、不良箇所が直ってました。
というよく分からないオチなのですが、直ってたので良しとします(笑
シリアルを控えていなかったので、もしかして新品交換だったのかなぁ
などと思ったりもしています。
それでこのギターですが、私が惚れ込んだのはまず形状。
レスポール的なデザインですが、私はこのユリの花のようなデザイン
カッタウェイの部分の下に反り返ったところが花びらのようで、
そして、エンド部分が左右非対称のところなどが、好きです。
機械的な部分では、特徴的なのが、ネック側のPUが
サスティナーというものが搭載されています。
これは、弾いた音が永遠に伸び続けるというマシーンです。
もちろんスイッチを入れなければ普通のPUです。
これは、弦振動を電気的に振動させるものです。
オンにして、弾いてみると、ネックにもその振動が伝わるほど振動します。
スイッチはオンオフのスイッチと、もう一つが「原音」のまま伸ばすか
「倍音」で伸ばすかのセレクタの2つがついています。
このサスティナーは後から搭載するのが一般的ですが、
最初から搭載されているモデルはあまり見かけません。
変わった機能ではありますが、これにより演奏の幅も広がると思います。
他の部分では特にというところはありませんが、
ジャンボフレットなので、今まで普通のフレットだった方だと
運指で気になるかも知れません。
またこのギターについては追々書いていくと思います。
2012年2月17日金曜日
NIKE ZOOM MERIWETHER
登山靴ライクなナイキを買いました。
もうじき冬も終わってしまいますがね。
久しぶりにハイカットな靴を買いましたね。
お色は006BLK/BLK/B.BRYというもの。
簡単に言えば黒に紫の紐という感じです。
表面はヌバックレザーなので雨の日はどうかなーと思いますが、
ヌバックはヌバックでも、撥水ヌバックとの事なので、期待できます。
ソールにもなにやら、聞き慣れない物体が。
粘着ラバーなるものがついてるそうです。
まぁいわゆるすべり止めでしょうかね?
これで、本格的な登山をしてやろうという酔狂な人は居ないと思いますが、
夏山のライトな山行くらいなら出来そうです。
(まぁ、どんな靴でも登ろうと思えば登れますが・・・。)
足首にもパッドが入っていて、下山には足首のホールドに威力を発揮してくれそうです。
履いてみた感じは、アッパーはやや硬めです。
下から2つ目の紐穴の金具が裏で足に当たります。
少しキツめの感じなのですが、いつものサイズで良いと思います。
(ただ、分厚い山用ソックスとか履く人は0.5cm上の方が良いかもね。)
私は、大きい靴が嫌いなので、いつものサイズにしました。
どこかで、タウンユースではオーバースペックとの記事を見たけど、
別にそうも思わないけどな。それは自意識過剰としか・・・(笑。
そろそろ店頭在庫も無くなってる店も多いので、気に入った方はお早めに。
2012年2月10日金曜日
Cuoio Italiano Oleato
RHODIAのケースで下は、純正のビニールから上は上質な革で出来た高価なものまで
様々なものが出ておりますが、私は表題のケースを買いました。
もともと、純正の「SOHO」(合皮)を使っていましたが、どうせなら、使い込む程に
風合いの出てくる本革でということで、選びました。
ちなみに、色を緑にしたのは、
合せて持つペリカンのM300と色を合わせたかったからです。
あまり深い意味はありません。
風合いの変化を楽しみたい方は、ヌメ革のをチョイスしたら
いいと思いますね。
とりあえず、しばらく使ってみて、時々同じポイントで写真を撮って
どのくらい変化するか試してみたいと思います。
様々なものが出ておりますが、私は表題のケースを買いました。
もともと、純正の「SOHO」(合皮)を使っていましたが、どうせなら、使い込む程に
風合いの出てくる本革でということで、選びました。
ちなみに、色を緑にしたのは、
合せて持つペリカンのM300と色を合わせたかったからです。
あまり深い意味はありません。
風合いの変化を楽しみたい方は、ヌメ革のをチョイスしたら
いいと思いますね。
とりあえず、しばらく使ってみて、時々同じポイントで写真を撮って
どのくらい変化するか試してみたいと思います。
2012年2月8日水曜日
SAILOR Professional Gear Mini
また万年筆談義ですみません。
一番使用頻度の高い万年筆がコレです。
大きさは長さとしては先のM300よりも短く、
軸径はこちらの方が全然太いです。
※PenHouseさんの画像をお借りしております。
私はペン先をFを使っていますが、非常に細かい文字が書けます。
プロフェッショナルギアシリーズにはたくさんの亜種があって、
中でも、一番小さいモデルなので、手帳などと一緒に持つには
最適の1本かと思います。
これよりさらに細く短いプロフェッショナルギア スリムミニというものも
ありますが、そちらは、ペン先の種類が違い、予想ですが、きっと硬い感じの
書き味のような気がします。価格もスリムやスリムミニは安いです。
ネジ式のキャップをネジ式のおしりに着けると、書くのにちょうどよい長さになります。
このキャップをおしりにねじ込むため、書いているときに落下したりしないのがまた良いです。
ただし1つ難を言うならば、吸入式でも無くコンバーターも無いため、
カートリッジ一択という選択肢ですので、いろいろなインクを使いたいという方には
不向きかもしれません。
逆に言うと、旅万年筆として見たときに、カートリッジを数本持って行けば良い訳で
割り切って使える方なら、この小ささで非常に良く活躍してくれると思います。
自分はセーラーのナノインク「青墨」しか使わないので、セーラーの万年筆なら
吸入式であろうが、コンバータであろうが、カートリッジだろうが、どれでも良いんですけどね。
さて、このプロフェッショナルギア ミニですが、セーラーの方に聞いたところによると
近々廃盤とのことですので、購入を考えている方はお早めに!
一番使用頻度の高い万年筆がコレです。
大きさは長さとしては先のM300よりも短く、
軸径はこちらの方が全然太いです。
※PenHouseさんの画像をお借りしております。
私はペン先をFを使っていますが、非常に細かい文字が書けます。
プロフェッショナルギアシリーズにはたくさんの亜種があって、
中でも、一番小さいモデルなので、手帳などと一緒に持つには
最適の1本かと思います。
これよりさらに細く短いプロフェッショナルギア スリムミニというものも
ありますが、そちらは、ペン先の種類が違い、予想ですが、きっと硬い感じの
書き味のような気がします。価格もスリムやスリムミニは安いです。
ネジ式のキャップをネジ式のおしりに着けると、書くのにちょうどよい長さになります。
このキャップをおしりにねじ込むため、書いているときに落下したりしないのがまた良いです。
ただし1つ難を言うならば、吸入式でも無くコンバーターも無いため、
カートリッジ一択という選択肢ですので、いろいろなインクを使いたいという方には
不向きかもしれません。
逆に言うと、旅万年筆として見たときに、カートリッジを数本持って行けば良い訳で
割り切って使える方なら、この小ささで非常に良く活躍してくれると思います。
自分はセーラーのナノインク「青墨」しか使わないので、セーラーの万年筆なら
吸入式であろうが、コンバータであろうが、カートリッジだろうが、どれでも良いんですけどね。
さて、このプロフェッショナルギア ミニですが、セーラーの方に聞いたところによると
近々廃盤とのことですので、購入を考えている方はお早めに!
2012年2月3日金曜日
次に欲しい万年筆
次に欲しい万年筆はもう実は決まっていて。
アウロラのルナ という万年筆です。
しかし、限定品のためあるところにはあるし
無いところには無いというこれまたじれったい代物です。
価格もそう易々と買えるような物ではないので、
いつかは!という感じですが、限定品なので、ゆっくりも
してしていられないんですよね・・・。
困ったものですよ・・・。
アウロラのルナ という万年筆です。
※Pen Houseさんの画像をお借りしています。
しかし、限定品のためあるところにはあるし
無いところには無いというこれまたじれったい代物です。
価格もそう易々と買えるような物ではないので、
いつかは!という感じですが、限定品なので、ゆっくりも
してしていられないんですよね・・・。
困ったものですよ・・・。
Pelikan Souveran M300
とりあえずは、万年筆の記事でも。
ギターの話を最初にしたかったのですが、
現在マイギターが修理に出てまして、先に万年筆ネタを・・・。
※PenHouseさんの画像をお借りしています。
まず、ペリカンの万年筆です。
子供の頃、父に万年筆を貰って、その時はどうやって使えば良いのか
インクが無くなったら、どうしたらいいのか?なんて全く分からずに、
机の奥底に眠ってしまいした。
それが、ペリカンだったというのは最近になって気づいたのです。
というのも、あの特徴的な緑縞の模様だった記憶があるからです。
それが、インク残量を確認できる窓でもあったなんてことは、当時は
全く分からなかった訳です。
最近になって、手帳や、メモパッドなど(強いて言えば、モレスキンやロディア)に
丁度合うペンが欲しいなという事で、表題のM300を買いました。
スーベレーンの一番小さいサイズの万年筆です。
私は、このM300は手に合わないかもしれません。
決して手が大きい方ではないですが、同じ大きさの別の万年筆の方が
手に手にしっくりくるので、どうにかその万年筆に近付けて行きたいと思っています。
形や大きさを変えることはできませんから、まずは文字の太さを変えて行きたいです。
というのもM300はEFなんですが、国産のMくらいの太さになっちゃってるんです。
明日、吉祥寺であるペンクリニックに持っていってみるつもりなんですが、
希望は一番頻度が高いセーラーの万年筆と同じくらいの細さにして欲しいんです。
あと、たぶんペン先が曲がってるんだと思うんですが、出だしが悪いので、とにかく
一度、見てもらうつもりです。
そうでもしないとこの万年筆はお蔵入りしてしまいそうなので・・・。
大きさはキャップを閉めた状態で、110㎜
これは、手帳には丁度良いサイズです。
細さも丁度よく、他にこの細さでこの大きさですと、カランダッシュのエクリドールXSくらいしか
選択肢がないんですが、エクリドールはペン先がステンなのでねぇ・・・。
キャップ装着時で、131㎜です。筆記具できちんと文字を書くにはギリギリのラインかも知れません。
まぁそれは私の場合なので。
これに私は、一番好きなセーラーのナノインク「青墨」を入れています。
青墨の注意書きに他のメーカーの万年筆には入れてくれるな的なことが
書かれていますが・・・。
ある趣味で筆記するときにも使いたい都合上、耐水性が欲しいんです。
あと、青墨は他のインクに比べて、速乾な気がするので、文字を書いて
すぐに閉じるような手帳には最適だと思っているんです。
まぁそのへんもセーラーのペンクリニックでどんなことを言われるのか
楽しみにしています。(超 怒られたりして・・・。)
ギターの話を最初にしたかったのですが、
現在マイギターが修理に出てまして、先に万年筆ネタを・・・。
※PenHouseさんの画像をお借りしています。
まず、ペリカンの万年筆です。
子供の頃、父に万年筆を貰って、その時はどうやって使えば良いのか
インクが無くなったら、どうしたらいいのか?なんて全く分からずに、
机の奥底に眠ってしまいした。
それが、ペリカンだったというのは最近になって気づいたのです。
というのも、あの特徴的な緑縞の模様だった記憶があるからです。
それが、インク残量を確認できる窓でもあったなんてことは、当時は
全く分からなかった訳です。
最近になって、手帳や、メモパッドなど(強いて言えば、モレスキンやロディア)に
丁度合うペンが欲しいなという事で、表題のM300を買いました。
スーベレーンの一番小さいサイズの万年筆です。
私は、このM300は手に合わないかもしれません。
決して手が大きい方ではないですが、同じ大きさの別の万年筆の方が
手に手にしっくりくるので、どうにかその万年筆に近付けて行きたいと思っています。
形や大きさを変えることはできませんから、まずは文字の太さを変えて行きたいです。
というのもM300はEFなんですが、国産のMくらいの太さになっちゃってるんです。
明日、吉祥寺であるペンクリニックに持っていってみるつもりなんですが、
希望は一番頻度が高いセーラーの万年筆と同じくらいの細さにして欲しいんです。
あと、たぶんペン先が曲がってるんだと思うんですが、出だしが悪いので、とにかく
一度、見てもらうつもりです。
そうでもしないとこの万年筆はお蔵入りしてしまいそうなので・・・。
大きさはキャップを閉めた状態で、110㎜
これは、手帳には丁度良いサイズです。
細さも丁度よく、他にこの細さでこの大きさですと、カランダッシュのエクリドールXSくらいしか
選択肢がないんですが、エクリドールはペン先がステンなのでねぇ・・・。
キャップ装着時で、131㎜です。筆記具できちんと文字を書くにはギリギリのラインかも知れません。
まぁそれは私の場合なので。
これに私は、一番好きなセーラーのナノインク「青墨」を入れています。
青墨の注意書きに他のメーカーの万年筆には入れてくれるな的なことが
書かれていますが・・・。
ある趣味で筆記するときにも使いたい都合上、耐水性が欲しいんです。
あと、青墨は他のインクに比べて、速乾な気がするので、文字を書いて
すぐに閉じるような手帳には最適だと思っているんです。
まぁそのへんもセーラーのペンクリニックでどんなことを言われるのか
楽しみにしています。(超 怒られたりして・・・。)
2012年2月1日水曜日
おぉ~!ブログなんて何年ぶり!?
こちらのブログでは基本的に、再開したギター演奏とかについてと、
奥の深さにはまっている万年筆について、備忘録だったり、アイデアだったり
メモ的な感じで使おうかな?と思ってます。
いつまで続くかわかりませんが、どうぞよろしくです。
奥の深さにはまっている万年筆について、備忘録だったり、アイデアだったり
メモ的な感じで使おうかな?と思ってます。
いつまで続くかわかりませんが、どうぞよろしくです。
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