新幹線が行く

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2012年12月4日火曜日

Bialetti Moka Express

ビアレッティのモカエキスプレスを買ってきました。
これは、よく売ってるのは見たのですが、使い方がよくわからず、
何の道具なのかもよく分からず、スルーしていましたが、
最近、美味しい珈琲について考えていくうちに、これに出会いました。

結局、珈琲はドリップが一番おいしいような話を読みましたが、
いろいろ試したくなるのが、私の悪いとこで、
エスプレッソを作ってみたいと相成ったわけであります。

直火式エスプレッソの器具はこのビアレッティの他にも何社からか
同じような物が出ていて、アルミだったり、ステンレスだったり
材質やデザインがやや違う物が色々出ています。

しかし、最初ですから、王道のこのモカエキスプレスを選んでみました。
イタリアの家庭には1家に1台はこれがある。と聞き、ホントかそれ?と思いましたが
日本の家庭に、1家に1個は急須があるのと同じだと聞くと、ナットクしました。

さて、このモカエキスプレス、色々な作法?があるようで、
まず買ってきて最初の1杯~2杯は飲まないで捨てるとか、
洗剤で洗わないで、水だけで洗うとか、空焚きは絶対にダメとか
なんだかゴチャゴチャうるさい用具ですな。

私は2カップ用を買ってきたので、自宅のガスコンロではやりません。
というのも、火が大きすぎて、ダメだろうと思うから。
取っ手が焦げるだろうし、トロ火でじっくりとやれないだろうと思い、
今回はスノーピーク地でやりました。


やり方はもう他の詳しいサイトを見てもらった方が早いですが、簡単に、
まず、下の部屋に水を入れます。
下の部屋に入っている穴の開いた漏斗にコーヒー豆をなみなみ入れる。
蓋をする。
火で沸かす。
上の部屋にコーヒーが出て来る。

と、簡単な事でした。

今回用意したのは、スターバックスのエスプレッソ用の豆を
細挽きにしてもらったものです。ちなみに250gで¥1,300
極細挽きだと、何かに目が詰まって良くないそうです。

で、出てきたコーヒーはエスプレッソなので当たりまえですが、
苦い!
買った豆がDARKというのもあるのかも知れませんが、とっても苦いです。
しかしチョコレートを一緒に食べると丁度いい感じになって
美味しかったです。




自分で、自宅で、そして野外でこのくらいの濃いコーヒーが出来るというのは
ちょっと嬉しくなります。
ドリップも良いですが、たまにはこれで飲んでみたいと思います。

2012年11月30日金曜日

snow peak 地 オート

先日実家に戻った時に、倉庫の整理をしていたら、
snow peakの小型のストーブ「地 オートイグナイタ付」を見つけました。



これは、10年以上前に買ったもので、
当時はバイクツーリングに良く行っていて、
その際に、これで、お湯を沸かして珈琲を飲んだりしていました。
五徳を畳むと、とても小さくなり軽量なので、あまり荷物を積載できない
バイクでは重宝しました。

バイクにもほとんど乗らなくなり、当然ツーリングにも行く事もなくなり
これは倉庫に眠ってしまっていたのでした。
それを、今回持って帰ってきました。

この手のガスを使うものは、大概Oリングというゴムの輪っかが
中に入っているのですが、それが劣化してガス漏れをしたりするのが
世の常なので、そのままで使えるかどうかは不安でした。


さて、ボンベを取り付けます。
「シュー・・・」
やはりダメか・・・。

と思ったら、単にバルブが開いていました。
この「地オート」は箱に収納するときに、バルブの開閉ノブを
少しだけ開かないを箱に入らないので、使う前には完全に
閉めておかないといけない事を忘れていました。

しっかり閉めて、ボンベを取り付け、いざ着火。
すんなり、当たり前のように、10年?何ですかそれ
と言った感じであっけなく点火しました。

先日は山でコーヒーを飲むためにイワタニのジュニアバーナーを
買ったばかりで、その帰りにはコールマンのPZストーブを買い、
実家では「地オート」を発掘し、ストーブばかり一気に増えてしまいました。(^_^;)

なので、これからは近所の公園で野外でドリップ珈琲でも楽しもうと思います。おわり

Coleman Frontier PZ Lantern

先日、軽井沢のアウトレットで、コールマンのショップで
PZのストーブとランタンのセットが格安で売っていたので、
サクっとゲットしました。

まずはランタンです。


取り付けがキツく、何とか取り外したものの
取り付けの際に、パキっと逝ってしまいました。
1度も使うことなく、ホヤガラスが・・・。
泣きそうになりました(^_^;)

しかしまぁそのままでもしばらくは使えるということ
らしいので、使っています。
でも、ちょっと怖いので、耐熱ボンドで補強しておきました。


左のGランプに比べると、大きく感じますが、
これでもとっても小さくかわいい感じです。
光量も必要十分な明るさです。

バルブを開いて着火ボタンを押すだけですが、
Gランプに比べて、すぐ着きます。一発着火です。
これは良く出来ているなぁと思いました。秀逸です。

割れてしまいましたが、フロストガラスのホヤは
とっても暖かみのある明かりですね。



2012年11月16日金曜日

新富士バーナー SOTO G'z G-LAMP STG-22R

ナイフネタが続きましたが、今日はアウトドア用品を紹介します。


「G'z G-LAMP STG-22R」です。
まぁ聞いただけではなんじゃそりゃって話ですね。

これです。

型番がRですので、オレンジになります。
Bはブラック、Pはパープルは分かりますが、
Rでオレンジ???
よく分かりません。
メーカーサイトではすでに型落ちとなっているようですが、
ページがありましたので、記載しておきます。
さて、見ての通りですが、小型のランタンです。
一般的なランタンはガスカートリッジの上に着けるような物がほとんどですが
これはそのガスカートリッジの部分がガスの貯めておくモノになっています。
簡単に言えば、100円ライターの点火部とガス部みたいな感じです。
それで、ランタンと言うと、難しそうとか、面倒くさそうという人が私を含めて
多いと思いますが、これはそのまんまガスライターなので、簡単です。
底面のネジを手で回すとガスの注入口があるので、そこへガスライター用の
ガスを注入するだけ。1回の注入で2時間程持ちます。
天板を支えている支柱の手前の支柱を外すと向こう側へ外すことができ、
そこで、ホヤガラスを外します。バーナーの溝の切ってある部分にマントルの
上下を結びます。
ライターで数か所空焼きしだいぶ周った感じになったら、着火ボタンを押します。
そして、レバーをマントル発光側にして、出力を上げたり下げたりします。
1度ではなかなかうまく丸くならないので、予備を買って何度か練習が必要です。
ちなみに替えのマントルは1枚しか入ってないので、替えは必須です。
明るさは公称で100ルクスとの事ですが、点け始めは結構明るいですが、
なぜかだんだん暗くなってきます。まぁテーブルに置いたり程度の使い方なら
なんの問題も無いとは思いますけどね。
これ1つで煌々とした明かりを得ようという事は出来ません。
そして、このランタンの他と違うところは、マントル発光と
キャンドル発光の2パターンを選べるというところです。
ただし、キャンドル発光にするにはマントルを外さなければいけないので、
どう使うか疑問がありますが・・・。
上記の写真のような、テーブルランプとしてはとても良い商品だと思います。おわり。




2012年11月9日金曜日

COLT CT439 ジルコニア・ブレード Super Sharp

一風変わったナイフをご紹介します。
拳銃で有名なコルト社のセラミックナイフです。


外箱になります。これだけでも数百円はしそうな
良く出来たケースです。


マグネットで留まっている蓋を開けると、ブレードオープンされたまま収納されています。



取り出しました。
一緒に、ジルコニアブレードの取り扱いの紙が入っています。




写真がボケてしまいましたが、ブレードは普通の金属の輝きとは
全く違って、キラキラしています。
見るからに良く切れそうです。
 
ブレードオープンは一般的なサムスタッドによるものです。
ブレードの両側にあります。



エンド部にはレザーのランヤードが付属します。
とても小さなナイフだし、落とすとブレードが割れる?
のでこのランヤードに指を掛けておくといいと思います。
そして、このナイフにはクリップがありません。
デスクナイフとしての位置付けが濃いのかもしれません。




大きさの比較です。
先日紹介したM-Techのスティレットを今後基準にしたいと思いますが、
それよりかなり小さいです。持つのには安心なサイズではあります。



丁度、BUCKのミニスケルトンと同じようなサイズですが、
こちらのコルトの方がナイフ然とした形状なので、
握った感じはコルトの方がしっかりしています。




ライナーロックはガッツリはまります。
しかし、金属でロック掛けて大丈夫なのかなぁと思いました。



スーパーシャープと記載がありますが、それほどでも・・・
という印象です。段ボールは大型ナイフですと、下に力を入れるだけで
スーッと切れて行きますが、このナイフは前後に裂いていくように
切ればとてもよく切れます。押し切りには向いてないと思います。
角材も金属ブレードのナイフよりは切れない感じがします。


この説明書にはこうあります。

Our Zirconia blade is 2nd only in hardness to diamond.
This allows razor blade sharpness which lasts 10 times longer than steel blades.
Ceramic blades will not transfer metal irons to foods and is imperious to acids and oils from fruits and vegetables.
Our ceramic knife blades are light weight and perfectly balanced for optimal performance which won't rust or stain.
Ceramic knives are not intended for chopping, cutting hard items such as metal, bone, or frozen products.
Do not use your knife to pry or in applications that require flexing or twisting.
Avoid dropping your knife on hard surfaces which could cause damage to your blade or knife.
Hand wash only with water and liquid soap.
DO NOT wash in the dishwasher.


 
当社ジルコニアブレードは唯一のダイヤモンド硬度の第二である
これは、鋼の刃よりも長い10回続くかみそりの刃の鋭さを可能にします。
セラミック刃は、食品に金属を転送し、酸や果物や野菜から油に横柄ではないでしょう。
当社のセラミックナイフの刃は軽量で錆びや汚れはありません最適なパフォーマンスのための完全にバランスしている
セラミックナイフは、金属、または冷凍製品などのハードアイテムを切断チョッピングのために意図されていません。
屈曲ねじれを必要とするアプリケーションをこじ開けたりすることあなたのナイフを使用しないでください。
あなたのブレードやナイフを破損する恐れがあり、ハード面にナイフを落とさないようにしてください。
手は水と液体石鹸で洗うだけ
食器洗い機で洗わないでください。


という事で、セラミック=金属より弱いというイメージだったのですが、
これを読むと金属ほどの柔軟性は無いが、ダイアモンドの次に硬い。
金属、骨、硬い物は切るな。コジるな。落とすな。

ということですね。
たしかに店員にも絶対に落としたらダメですね。とは言われましたのでね。
そのためのランヤードか、と思いました。



総括
まぁ、このナイフはアウトドアなどで使うのには向いていません。
デスクで、紙を切ったり、封書を開封したり、そういう感じのナイフです。
普段使いにはとても良いサイズだと思います。

2012年11月8日木曜日

M-Tech スティレット風(モデル名不明)

またM-Techのナイフを調達しました。
ナイフのフォルムは飛び出しナイフですが、
このモデルはTAC-FORCEの例の表記がありませんので
飛び出し機構は備わっておりません。




背中のポッチを押してやって、サムスタッドで押し上げる
ごく普通のナイフです。
最近スティレットが多かったのでとても安全というか
平和なナイフな気がします。

外観はジュラルミンにチタン風塗装に積層レッドウッドのハンドル
この塗装とウッドで結構高級感があります。
触った感触はサラサラしている感じです。

ブレードは440ステンレススチール。
こちらにもチタン風塗装があります。
サムスタッドは右手側にのみあります。

ブレードには
440 Stainless Steel
USA Design
Handcrafted in Chinaの表記があります。



ブレードはそこそこナマクラです。
というのはこの細さのナイフに言うのは酷かも知れません。
段ボールくらいは全然良く切れます。
ただ固いボール紙の筒などは厳しかったです。

ロックはライナーロックです。
少し掛かりが浅いので、ヤスリで調整しました。


ハンドルのウッドはとても良い質感です。



エンド部に黒いプラパーツがあり、そこへクリップが+ネジで留まっています。
クリップもボディ同様のチタン風塗装がされております。
クリップは硬すぎず柔らかすぎず、丁度良いテンションです。



ブレードクローズ状態です。
比較の物を置いてないので、分かり難いかも知れませんが、
手にすっぽりと収まるくらいのナイスなサイズです。
ライナーロックのポッチがブレード穴に納まりが良すぎるので
サムスタッドを上げる前の、人差し指での繰り出しがとてもきつく
ポッチをいくらかヤスってやった方が良いかもしれません。
仕方ないことですが、この辺の調整が必要なのが中国製ですね。




総括
安価で高級感のあるナイフだと思います。
小型で、鉛筆削りから、小細工、ダンボールの切断まで
そこそこ柔軟に使えると思います。
とにかくデザインが良いですよ。愛着がわく感じのナイフだと思います。 


オマケ
この日、丁度テレビで「トゥームレイダー」をやっていましたので。
主人公ララ・クロフト愛用銃H&K USP Matchと一緒にパチリ。




追記
こちらは、ボーカーマグナムのナイフのままなようです。
メーカー名のプリントだけ別にしたOEMのような物な気がします。



まるっきり、同じにしか見えない・・・。
これに4~5千円出すか、1千円ので良いか。
ボーカーマグナムもチャイナ製ですから、どっちでも同じだと思います。
ボーカーマグナムだからと言って人に自慢できるものでも無いし・・・。

しかしこれ、M-Techのほうはブレードのオープンさせる出っ張りに
溝が切ってあるので、小加工しているのかも知れません。
なぞが多いですね。

2012年11月5日月曜日

Mantis Knives Logo

ちょっとしたことですが
マンティスのロゴで気が付きました。

こう読むとMantis



逆さにしてみると


Knives


洒落が効いてますね。
ただそれだけの事なんですけどね(笑)

2012年11月2日金曜日

相場

1000円程度の差は色々なルートでの仕入れや
店の諸経費やなにやらで、誤差があるのは仕方ないとしても、
適正価格1000円のナイフを8000円で売る会社!
悪質ですな。

http://stiletto.ocnk.net/

ここで売っている飛び出しナイフ。
明らかに中国製な飛び出しナイフ。

適正価格

http://www.ohyasuya.co.jp/factorybrands/mtech/sub/1208mtech.htm

確かに綺麗なハンドルだし、造りもそこそこ良さそうだけど
これはぼったくり過ぎ。
まぁ誰も買わないとは思いますが、報告しておきますね。

2012年11月1日木曜日

M-Tech スティレットナイフ

相変わらず正式名称は分かりません。

見た目で分かると思いますが、アシストオープン(飛び出しナイフ)です。
そこに、何でそうしたかはさっぱり分かりませんが、ハンドルエンドに
ガラスクラッシャーが付いています。




EDC(Every Day Carry)ナイフとしては、そんなのもアリかな?とは思いますけどね。

私が気に入ったのはブレードのデザインです。
ツートンカラーで直・波刃、ブラッドグルーブ、あと価格(笑)
これは\1,120だったかな?とにかく安いです。

人差し指で、出っ張り(相変わらず何というのか分かってません)を下に下げると
スパっとブレードオープンになります。凶悪です。
感じはアメリカのガキの不良が持ってる感じのナイフに似ています。

ブレードは私の持ってる他のM-Techに比べてナマクラです。
波刃もロープが切れるような気はしません。


このナイフも板厚の薄いライナーロックですから、大きな力は掛けてはいけませんね。




ハンドルエンドにはガラスクラッシャーが。
思いっ切りやれば割れそうではあります。結構尖ってますから。

まったくコレクション理由の分からないナイフです。(汗)

M-Tech Rescue Spider/Gold

M-Tech社のレスキュースパイダーです。

一見、ごく普通のありがちなナイフですが、そこはやはり大陸製。
いろんな事をしてきます。
価格は相変わらずの\980。綺麗な印刷のされた紙ケースに入っていました。



まず、見て分かるのが、ベルトカッターとガラスクラッシャー。
使う事は一生で有るか無いかだとは思いますがね。
そこまでは良いです。

問題はこのナイフもアシストオープンなんです。
サムスタッドでも背に出ているポッチでもとにかくスパっとオープンします。
凶悪すぎますね。大陸製は。

ブレードも直刃、波刃に背には鱗落としかな?が付いています。
ブレードにはUSA DESIGNとなっていますが、定かではありません。
一応波刃が付いていますが、これでロープとか切るの大変だろうなぁ
というくらいの精度です。ここはあまり良くないです。




ベルトカッターとガラスクラッシャー部の拡大です。
まぁ一応は割れそうですけどね。 


ライナーロックは相変わらず薄い板で、不安が残ります。
しかし薄いのが幸いして、ロックを外すのは凄い楽です。




ダンボールの開梱、その他日常で刃物が必要な時、
安価ですから、ガシガシ無造作に使っていきたい感じのナイフです。

金色に輝くナイフ、ナイフを知らない人にはちょっとびっくりするみたいです。
にしても、これはガラクタだ・・・。

M-Tech karambit/Black

M-Techというメーカーで、製品のほとんどは中国製。
その割、切れ味も良く、コストパフォーマンスは抜群です。
まぁコレクションするのにはちょっとチープですけどね。

さてその中で、今回は都合3本購入してみました。
まず1本目は表題のkarambitです。
正確な商品名は分からないです。まぁその程度の商品です。
ちなみに、価格は驚きの\980です。




しかし海外のナイフのイベントなどでは、このような安価な商品が
飛ぶように売れるらしいです。

このカランビットは前に書いたMantisのカランビットのデザインを
真似て作っているのが分かります。

しかし、真似ただけで、肝心の中身はちょっとなぁという部分もあります。

まず、裏面のクリップですが、このままポケットに挟むとリングが下になってしまい
いちいち持ち替えなくてはいけないという事が生じます。
そして、クリップの取り付け位置も1ヶ所しかありませんので、変えようもありません。


また、
ライナーロックの板が非常に薄いので、あまり強い力がブレードに掛かった場合
ロックが外れてしまいそうな気がします。要注意です。

このナイフは非常に大きいです。
ブレードを閉じてみても大きいので、コンシールには向いてないと思います。
非常に大きいですが、人差し指にリングを通して、回転させては掴んでという
繰り返しをしてみても、軽さと形状のせいか非常に気分が良いです。
とても不思議なナイフです。




そして、カランビットには珍しいと思いますが、閉じたハンドルの先端に
ガラスクラッシャーにもなる突起が設けられています。
これで割れるかは分かりませんが、そういう記載がありました。


さて、肝心のブレードですが、やはり精度が甘く、ポイント付近のブレードに
波があります。とても良く切れるナイフですが、気になる方は要ホーニングです。


 

ブレードには「TAC-FORCE SPEEDSTER MODEL」とあります。
このメーカーのこのマークのあるものは、アシストオープンであると思って良いと思います。
タックフォースはちょっと笑という感じですが、スピードスターは分かります。
たしかに、スパっとブレードオープンされます。
まぁ所持していたら、間違いなく「飛び出しナイフ」と言われますでしょうね。

総括
低価格なのにこの品質(悪くない)で、良く切れる。おすすめできるナイフです。
メーカー名がM-Techなのかマスターカトラリーなのか分かりませんが、これから
要注目なメーカーと自分は思っています。

※続報
このメーカーはちょいちょい仕様が変わるようです。
1年以上前にアップされたこのナイフの動画を見ると、アシストオープンがありません。
そして、ブレードのプリントも違います。

こちらのモデルはやはりMantisの





↑このモデルをパクった製品のようです。
まるっきり似ていますね。