投稿がおろそかになっておりましたが、仕事に使うアイテムを買ったり、
いろいろと忙しくしておりました。
さてその中で、今回は表題のSONY VAIO Duo 11を購入しましたので、
何か書いておこうかと思います。
実はこのVAIOを買う半月くらい前に、マウスコンピュータのBTOパソコンを
買っていました。内容はまた書きますが、OSが初めてのWindows8でした。
最初はどうなのかな?ということはありましたが、使ってみると、もうほかのOSには
戻れないと思うくらい、私は気に入ってしまいました。
そこで、このBTOパソコンは完全仕事用として経費で買ったので、本当に簡易な構成で
買いました。なので画面はタッチパネルじゃないんですね。
しかしWin8はやはりタッチして使ってみたいという願望が湧いてきまして、結局
今回のVAIOを個人的に購入したということです。
購入価格は私はソニーストアで買わず、量販店モデル(いろいろ悩んだのですが、
結果面倒くさくなって(笑))なので約10万円ですが、標準でオフィスが搭載されているので
実質7~8万というところでしょうか?
外で仕事をすることはほとんど無いんですが、見積書の訂正などで、外で使うことも
あるかもしれないということで、あるに越したことはありません。
パワーポイントは100%使いませんが。
さて、このVAIOの特徴はその動きですよね。
サーフスライダーと呼ばれるもので、タブレット状態から瞬時にラップトップPCスタイルに
変身できるというものです。
画面がむき出しになってしまうという事は仕方ないですが、この動きはさすがソニーという
感じがします。しかし、こんなギミックを搭載してもUltrabookの規定にある、ハイブリッドPCは
規定より2ミリの厚さがあってもOKという基準をクリアしているそうです。
しかも、通常のクラムシェル型のUltrabookの規定のサイズ内に収まっているそうです。
この2ミリは非常に大きいと思います。とても薄くなっていると思います。
しかし難点はその重量。約1.3キロあります。
タブレットとしてはメチャメチャ重いですし、PCとしては普通?そんな感じの重さです。
それはその重量が許容できる方であれば問題ないと思います。
また、サーフスライダーを開け閉めするときにそのくらいの重量が無いと
PC全体が跳ねるような感じになって不安定なのかも知れません。
外部の端子はまず電源端子、USB端子が3ケ、HDMIが1ケ、SDカードとメモステの
共用スロットが1ケ、外部モニタ出力端子が1ケ。という構成です。必要にして十分です。
(私は外部モニタ出力は要りませんが・・・。)
ちなみに、SDとメモステ共用スロットはどちらか1枚のみ刺せます。同時には使用できません。
私は、32GBのmicroSDHCをSDアダプタに挿して常時入れてあります。
どうでもいいファイルなんかは、こちらのDドライブに入れています。
本体のSSD容量が128Gしかありませんので、これが常套手段だと思います。
液晶画面はフルHDの光沢ですが、デジタイザペンを使うため、フィルムを張りましたが、
これがデジタイザペンに対応していないモノだったので、これから購入されるかたは
その辺確認してから買った方がいいです。私はミスりました。(笑)
液晶の解像度は小中大から簡単に選択できます。
大きなファイルをズザーと見たい時とか色々変更しながらすると良いと思います。
また、この液晶には自動で輝度を調整してくれるシステムが組み込まれていますが、
これが、お絵かきソフトなどを使ってそのセンサに手などが覆ってしまうと、暗いと認識
してしまって、頻繁に輝度が変わるので、私はとても鬱陶しかったのでOFFにしました。
これらも、VAIOの設定から簡単に設定できます。
PCの設定というのとVAIOの設定というのとがありますので、その辺をうまく使っていくことが
必要かな?と思います。PCの設定というのは今まででいうコンパネで、VAIOの設定というのが
VAIO独自の(ハード面など)の設定という感じです。
そして、キーボード。文字を打つ方には一番重要になるであろう箇所かと思いますが、
見た感じはMBAのような平べったい感じです。押し込み感、クリック感ともにあまりありません。
しかし、とても静かではありますから、外で使う事が多い方は良いかも知れません。
私のモデルはバックライトキーボードなので、バッテリ使用時は何かキーを打つと光りだし、
しばらくすると消えます。これも設定で変更可能です。また、アダプタ接続時は常時点灯
と設定しています。光るととてもスタイリッシュです。
当方、ロジクールのG510を愛用していますので、光るキーボードは好きです。
裏面は、奥の方のアシが若干ではありますが、高くすることができます。
しかし、本当に若干です。裏の中心部に外部バッテリを接続する端子があり、
それにゴム製のフタがしてありますが、これを無くすパターンがあるそうなので、
要注意です。裏は本当に何もなくつまらない感じです。
とまぁ、ここまではVAIO Duo 11の筐体的な部分をザックリ書いてみました。
私はとても気に入っています。
次回はデジタイザペンやWin8機としてのソフト面の雑感を書きたいと思います。
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