APSのことばかりだと、頭がパンクしてしまうので、
ガンコレクションに1丁追加などしてみました。
台湾はWeiE Tech(WE Tech?)社のエアガンです。
WE社は海外(アジア製)ハンドガンの中でも1位2位のレベルの
造りの良さで定評があります。
その中で、今回はBaby Hi-Capa 3.8というモデルを買ってみました。
ハイキャパと言うのは、実在しない銃で、マルイ社がガバメントから独自に作ったものです。
STIやSV INFINITYに似た、スライド金属(HW樹脂)、プラグリップという感じの質感の銃です。
他に同社からは1911ガバやM92Fなども出ていますが、
シルバーの金属にプリント刻印と言うのが気に入らず、
見送りました。
今回の3.8はAタイプ~Cタイプとあり、
Aタイプはスライドなどが大人しく、フレームがブラックの変則的なツートンカラーです。
Bタイプはグリップが同社独自の形状で、如何にもトイガンという見た目です。
Cタイプは私の購入したタイプで、スライドに大きなポートの開いたタイプです。
このタイプにしたのは、グリップにメッキされているというのが面白かったからというのが
かなり大きなポイントでした。
商品は当然海外から日本のどこかを経由してきたのですが(個人輸入ではありません)
空港でX線で引っ掛からないようかどうかは分からないですが、
スライドとボディが外された状態で、箱に入っております。
この辺は、何か法律であるのだとは思いますが、良く分かっていません。
さて届いて、何もせずにそのまま素組みの状態でガスを充填し撃ってみると、
5mの距離からブルへ決まりました。なかなかの精度であります。
流石に素組みでは動きに滑らかさが無いので、全バラシです。
内部はマルイ社のガバメントのオーソドックスな仕組みです。悪くは無いです。
バラしてはオイルを塗布し、組んでは各所を動かし、またバラしてはオイルを塗布し
の繰り返しを3回ほどするとなんとか動きもスムースになってきました。
そのくらいする覚悟がないと海外製のハンドガンはオススメできません(汗
さて、見た目は写真を見てもらえば分かると思いますが、肝心の動きです。
まず、マガジンを入れて、スライドをコックし手を放すと、カッキーン!と金属の良い音がします。
ブローバックは3.8インチというショートサイズにも関わらず、メタルスライドの為
かなりの反動が伝わります。
高圧のガスを推奨との事ですが、普通のフロンでも問題なく動作しました。
逆に日本のトイガンのガスバルブより漏れずに綺麗にガスが入っていきました。
射撃は3.8インチというショートですが、なかなかのグルーピング。悪くないです。
サバイバルゲームに使うには勿体ないし、かと言ってスピードシューティングでは
どうかなぁ?ではコンシールでは大きくない?というとても中途半端な銃です。(笑)
写真のホルスターはそれに合わせて調達したイーストAさんの№202の右用ブラウンです。
ガバメント用なので、アンダーレールのある今回の銃は入るかなぁ?と思いましたが
バッチリチリバツでした。
革の素の状態なので、レザーオイルなどで手入れしたいところです。
イーストA №202
これは、コストの関係か、マグキャッチ・アンビセフティ・スライドキャッチが黒いので
近いうちそのへんを換えようと思っています。
自分でマルイなどのプラ銃を1から金属パーツを集めていくよりも、手っ取り早く
本物の銃の感じを味わってみたい方にはオススメです。
良い点
1.フルメタルである
2.安い
3.その割、射撃や造りの精度は良い
悪い点
1.切削のバリが多少ある
2.刻印が印刷
3.メダリオンが自社ロゴ



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